思い出の辿り方…ブログ

お茶の花…花弁が白く、雌しべ雄しべが黄色い
杭州龍井の茶の花

性格のせいなのか、私は過去を振り返ることが苦手です。

何年も前の投稿にアクセスして下さる方々も少なくありませんので、今更ながらにブログの投稿を見返して、「てにをは」などの修正を良くやります。
その際に、投稿をじっくりと読み返すことは殆どありません。

それでも、滅多にありませんが、思い出に触れたい気分になることもないわけじゃありません。
そんな時には、いくつかの投稿に目を通して、その中で表現されていない朧気になってきている部分を読み出すかのように読み返すことがあります。

ブログは、日記のようでも日記ではありませんので、出来事に付帯することを全て表現しているわけではありません。
そんな表現されていない部分の思い出に浸りたくなる時もあるのです。

ブログの投稿を読み返していますと、その中では表現されていない部分を思い出させてくれます。

例えば、投稿を書いた時の自分の心境、時系列的な心の動き、相手の行動や反応、会食で食べたもの、あの時に何故そうしなかったのか/そうしてしまったのか、行き帰りの道中のこと、などなど…私小説的な内容を思い出させてくれるのです。

それらの思い出の中には、今でさえ、多少なりとも胸を苦しくさせられてしまうものもあるのです…

冒頭の写真は、中国浙江省杭州龍井(ロンジン)の茶畑の茶の花ですが、この写真一枚にも思い出が沢山詰まっています。

2件のコメント

  1. こんばんは
    お茶の花でしたか
    日本茶とは違うと思いますが(花の違いが多少あるのかなと)
    お茶を習ってるいる身とは言え、北海道にはお茶の木がないので
    花なども写真で見た位ですので、可愛いですね

    古いブログを読み返す事は、先ずなかったですが
    simpleさんのお蔭で読み返すことが有りましたが
    simpleさんが「てにをは」修正ですか
    それなら私のなんて「てにをは」所でない書き方かと(;’∀’)
    おまけに写真は消されているし・・・・・
    simpleさんのブログの奥には深い思いが込められているのですね^^

    いいね

  2. Makoさん
    ご承知のように中国のお茶の種類は非常に多いですね…値段もピンキリです。
    高級茶を入れて接客する会社の老板(ラオパン)も少なくありません。
    北海道には未だお茶の栽培はないのですか…いずれ出てくるんでしょうね。
    残念ながら、私は茶の花による茶の区別なんてできません…まあ、確かに、可愛い花という印象はありますよね。

    古い物でも中々捨てられないという男の未練がましい部分もあるのかもしれませんが、それとは違って、例えば、数年に一回ぐらいは昔のアルバムを眺めてしまうなんてことはありませんかね…私自身は殆どないのですが…何故って、どこかに仕舞ってあるアルバムを探して出すのが面倒臭いからです(^-^;

    私のBloggerの方のブログでは、何年も前の投稿にアクセスして下さる方々も少なくありませんので、多少なりとも読みやすくということで、「てにをは」や明らかな入力ミスの部分を時たま修正しています。
    行き当たりばったりの私のブログには深い思いも何もないんですが…それでも、当時の思い出を呼び起こしてくれる程度の効能がある投稿も中にはありますね。
    makoさんの過去の投稿を拝見してますと、イイ内容を書いておられるなあと感心することがありますので…バッサリと写真を削除なさっていることが、なんか勿体ないなあ~とも思ってしまうのです。
    それでも、「今を生きる」という価値の方が、勿論、優先されるのでしょうね(^-^)

    いいね

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください