ヒュー・グラントの魅力

成熟したユキヤナギ
成熟したユキヤナギ

英国の俳優であるヒュー・グラントの映画も何本も観てますね。
私の好きな俳優の一人です。

いい加減でチャラチャラした感の強いヒュー・グラントのどこが良いのかと申しますと、おかしな真面目さが面白いのです。

映画『ラブソングが出来るまで』

例えば、私の好きなドリュー・バリモアと共演した『ラブソングができるまで』は、落ちぶれたシンガーソングライターが努力して復帰するという真面目なお話なんですが、観る人を笑わせながらストーリーが流れてゆきます。

このようなヒュー・グラントの片意地を張らず、大上段に構えず、大袈裟ではないコミカルな雰囲気が堪らなく好きなんですよね(^^♪

ReLife~リライフ

今回観た映画は『Re:Life~リライフ』という、これも落ちぶれた脚本家が大学の講師という新たな仕事を通して生きがいを見出してゆくという、ワンパターンとでも言えそうな構成のお話です。

ReLifeのシーン1
ReLifeのシーン1
ReLifeのシーン2
ReLifeのシーン2

面白いかと聞かれれば、彼の雰囲気が好きな人にとっては思い白いですよね(^-^;

この作品では、彼も年を取った所為か、表情が若干シリアスに見えてしまうという…ネガティブな雰囲気を感じさせるようになってしまいましたね。

私が観て面白かった映画のいくつかは、

  • サンドラ・ブロックと共演した『トゥー・ウィークス・ノーティス』、
  • ブリジット・ジョーンズと共演した『ブリジット・ジョーンズの日記』と『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』、
  • 『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』、
  • ジュリア・ロバーツと共演した『ノッティングヒルの恋人』、
  • 『噂のモーガン夫妻』、
  • 『アバウト・ア・ボーイ』

などですね…各詳細は朧気になってしまいましたが…

2件のコメント

  1. こんばんは
    ユキヤナギのアップ可愛いですね
    いつも綺麗なお花の写真ですね^^
    洋画は、観ないもので、昔のスターの名前なら・・・・
    映画館に行って観る事もないですね、洋画も邦画も
    少し待てば、BSなどで観れるから^^;映画は劇場で観てこそ迫力など感ずるのでしょうがね
    夫は、BSで映画観てますから気が向けば私も観たりしますが。。
    その方の名前見た事あるような・・・・

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  2. Makoさん
    長年目にし、気にも留めなかった小さな小さな花が、接して見ると、色々な魅力を醸し出してくれますね(^^♪
    ユキヤナギも、その一つです…でも、もうそろそろ飽きそうですが…(^-^;

    そうですよね、洋画は、若い時は観たけど…今は観ないという人も珍しくありませんよね…理由は分かりそうな気もしますが、まあ、良くは分かりません。

    私は、どちらかと言いますと、洋画を多く観ますね、国内ものは少ないですね…小説も海外のものが多いです。
    勿論、私自身のことですから理由は分かっているのですが…国内ものは余りにも漫画依存のアニメが多すぎます。

    ある新進気鋭の映画監督(日本人)が言ってましたが、日本で映画製作に掛けれる金は15億円程度なんだそうです。
    その金額は、米国の一流スターのギャラ程度なんだそうですので、日本映画の規模が如何に小さいかが分かるのだそうです。

    単純に考えますと、日本で観客動員数を百万と踏んで15億円の映画を製作するとしますと、人口が日本の10倍以上ある中国では、観客動員数を1千万人と踏めますから、150億円の映画を製作するこができますよね。
    米国の場合は、国内だけではなく、世界市場が対象となりますので…
    勿論、規模によって映画の質が決まるとは全く言えませんが(^-^;

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