水戸の偕楽園

枝垂れ八重白梅
枝垂れ八重白梅

今年は昨年よりも早めに水戸の偕楽園を楽しんできました。
偕楽園のホームページ

好文亭
好文亭
好文亭の3階からの景観
好文亭の3階からの景観

豆知識ですが、「好文亭」というの名の由来は「好文木」なのだそうです。
「好文木」は、晋(中国春秋戦国時代の一国…紀元前376年に滅亡)の武帝が学問に親しむと花が開き、怠ると開かなかったという故事に由来する梅の別名ですね。

好文亭は「わび・さび」の文化を感じさせるような質素な佇まいです。

梅の花が辺り一面に咲き誇っているという気分には浸れませんでしたが、昨年よりも瑞々しい花にも出会えたと思います…そのせいか、艶やかな振袖姿の梅大使のお嬢さん方にも同様の印象を受けましたね。

梅園に咲く白梅
梅園に咲く白梅
水戸の梅大使
水戸の梅大使

私が写真をお願いする前の先客が団体さんで、5~6人の方々が梅大使との記念撮影をなさってましたので、新型コロナウイルスが猛威を振っている時期だけに、梅大使の方々は不安を感じているんではと慮ってしまいました(-_-;)

梅園に咲く白梅2
梅園に咲く白梅2
梅園の白梅3
梅園の白梅3
青空に映える白梅
青空に映える白梅
庭の片隅に植えられた若木にひっそりと咲く白梅
庭の片隅に植えられた若木にひっそりと咲く白梅
燃え立つような紅梅
燃え立つような紅梅
紅梅
紅梅
枯れた幹に咲く白梅
枯れた幹に咲く白梅

上の写真の白梅の木の幹は既に枯れてしまっているように見えます。
幹の根元から上の方まで中は空洞なのですが、枝には白梅が咲き乱れていますので、地中から水分が吸い上げらている筈です…つまり、幹の皮に近い部分が未だ生きているということなのでしょうね。

3mぐらい高い木に咲く椿
3mぐらい高い木に咲く椿

よく見掛ける椿の木は高くてもの精々2m弱程度なのですが、ついでに撮った上の写真の椿は3m近い高さに咲いていました。

吐玉泉
吐玉泉

梅園は高台になっているのですが、下って行った所に一日に100トンもの湧き水を吐き出すといわれる吐玉泉があります。
茶の湯に使用されていたそうです。

偕楽園の外を流れている川で仲睦まじく身繕いをしている黒鳥に出会いました。

仲睦まじく身繕いをしている黒鳥
仲睦まじく身繕いをしている黒鳥
黒鳥のつがい
一生の間はなれないと言われる黒鳥のつがい

上海にある公園の大きな池でも黒鳥(ブラック・スワン)を見かけますが、元々はオーストラリアだけに生息している種なんだそうです。
日本には茨城県と宮崎県に移入されたということですので、茨城県に所在する偕楽園のそばで黒鳥に出会えたというわけです(^^♪

水戸の偕楽園” への2件のフィードバック

追加

  1. 水戸の偕楽園、まだ行ってないですねぇ~~
    紅白共に綺麗ですね
    枝垂れ梅も有りますしね
    椿の木もそれほど高くないですよね、3Mとは高いかもね
    黒鳥は一生離れないのですか・・・・

    いいね

  2. Makoさん
    内外でお忙しいmakoさんにコメントを頂くと、ちょっと恐縮しますね(^-^;
    2月~3月初め頃には、他に行くところもなく、水戸の偕楽園へ行ってしまいますが、特別にお勧めするという場所でもないように思います…まあ、水戸の方々には内緒ですがね。
    梅の木が古すぎる所為か、期待するほどには奇麗ではないと思ってます。
    近所の梅畑や上海の公園に咲く梅の花の方が奇麗だという印象を持ってます。

    そうなんですよね…makoさんご夫婦のように、黒鳥のつがいは一生離れないんだそうです(^O^)/

    いいね

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