Apostrohe2というテーマに替えました

テーマ Apostrophe2
テーマ

デザインがダサいと言われそうな、 なんとも単純なテーマに替えてみました…Apostrophe 2という2015年に作成されたテーマです。

ちょっと古いテーマで、ソーシャルメディアもFacebookと、今時珍しいSkypeだけです…ので、しっかりとレスポンシブになっているのか心配したのですが、どうやら大丈夫ですね。

前のテーマには箇条書きの問題(WordPress側は問題ではないと言います)がありましたが、このテーマには、そのような問題はありません。
但し、固定ページ内での箇条書きでは、前のテーマと同様に、折り返された文がインデントされません。

極端な程に単純なテーマです…しかも、カスタマイズには、かなり限界があります…と申しますか、殆ど出来ませんね(^-^;

単純さ以外で特徴と言えそうな点は、見出し文字が妙に薄いことですね…まあ、濃い色の大きな文字は圧迫感をもって迫ってき過ぎるとも言えますので、薄いのもイイのですが…程度問題ですよね。

気になる点は、見出し文字(太文字)の英語…アルファベット文字が太文字になっておらず、これも妙に細いことです。

せめてサイドバーの背景色を替えたいと思いましても、私のパーソナルプランではテーマのHTMLもCSSも弄れませんので……
有料のパーソナルプランは、単に保存容量を多少増やす程度のサービスかもしれませんね(-_-;)

ところで、Apostropheは「頓呼法」(とんこほう)という意味ですが、その 「頓呼法」も調べないと分からないという情けなさもあります(-_-;)
語り手や作者が、その場面に存在しない何か(人でも物でも抽象的なもの/ことでも何でもよい)に直接語り掛けるというレトリック(修辞技法) なんだそうです。

シェイクピアがよく例にだされるようです…「ロミオ、ロミオ! なぜあなたはロミオなの?」…その場にロミオはいない場面です。
また、「死よ、俺はお前を恐れるわけではない」なんて語り掛けることも 「頓呼法」 になるわけですね。
まあ、独り言をブツブツ言っている場面も連想されますよね(^-^;

そういうことで、このテーマの作者が名づけた題名に、作者のブログ観が表れているのかもしれませんね。

2件のコメント

  1. こんばんは
    変わりましたね
    >Apostropheは「頓呼法」(とんこほう)ですか
    説明を読みましたので。。。理解?したかな

    いいね

  2. Makoさん
    私も充分に理解したとは言えません(-_-;)
    それでも、ぶつくさ言う独り言のようなもんだと思ってます。
    私のブログも独り言のようなもんです(^-^;

    いいね

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