SEO対策のためのブログ投稿の文字数の嘘

椿の造花

Googleが充分とする文字数

SEO対策のサイトを拝見してますと、ブログの投稿を検索結果上位にするためには、文字数は1,500以上にするべきだなどと書いてあるケースをよく見かけます。

その数字が経験則からくるものなのかどうかは分かりませんが、Googleの専門家によりますと文字数自体は101以上、500まであれば充分なのだそうです(SEO対策の専門サイトをご参考下さい)…勿論、それ以上でも問題はないわけですが…

SEO対策には文の質

まあ、駄文を長々と書いても無駄なので、文の質を高めるようにしなさいということなのでしょう。

私のブログには広告を掲載しておりませんので、SEO対策は特別に意識する対象にはなりません。
それでも、文の質を高めたいとは思います…無駄な足掻きかもしれませんが(^-^;

私が憧れる文は、できるだけ短い文章で読み手の理解を得ることです。
そうは申しましても、私の場合は、憧れと実際との乖離が大きすぎるかもしれませんが(^-^;

簡潔な文章が理想

ブログの投稿を拝見していて、長い文章に出会いますと、特別は目的をもって読むのでもない限りは、読み始めないか、それとも、斜め読みをするか…いずれにせよ、億劫なイメージを受けてしまいます。

他人のブログにはそう感じるにも拘わらず、自分の投稿は回りくどく長い文が多く、遊びの表現があり過ぎるかもしれませんね…反省しております。

小説のような芸術性をブログに求める方は別とし、単に情報や思いなどを伝えたいというブログを書いておられる方にとっては、出来るだけ簡潔な文章を心がけることが大事なんでしょうね。

以上で文字数は640になります。

追伸

1分以内で理解できる文章

インスタントラーメンにお湯を注いで待つ時間“3分”は、研究を重ねて辿り着いた時間のようですね。
私はセッカチなのかもしれませんが、3分待つことも、ちょとイライラします。

何気なしに3分はあっという間に過ぎてしまいますが、食べたいと思い、意識して待つ時間としては、決して短くはないように思います。

そのような心理面を考慮しますと、ブログとしては、読み始めてから1分以内に理解して頂けるような文章が理想かもしれませんね。
文字数にしますと、精々、1,000ぐらいまででしょうか…速読できる方は異なるんでしょうが…

昔々の出来事

昔々、米国の大手自動車会社と日本の自動車会社を提携させる切っ掛けをある商社の平社員が作ったという話題がありました…週刊誌で騒がれました。

その平社員が米国大手自動車会社のCEOと会って、提携話をしたというのですが、平社員がCEOとアポを取って会うということは、実は、殆ど不可能なんです。

じゃあ、その平社員はどうしたのかといいますと、待ち伏せして、そのCEOがオフィスに戻るために乗ったエレベーターに同乗したそうです。

一般的に高層ビルにある会社の場合、CEOのオフィスは高い階にありますので、地上階からですと分単位の時間が掛かる可能性があります。

その極めて短い間に、その平社員は、そのCEOに日本の自動車会社との提携に興味を持たせることが出来たというサクセス・ストーリーです。

どのような話をしたのはかまでは分かりませんが、時間に追われている現代人の心を惹き付けるためには、私は、簡潔で短い文が効果的だと思っています…まあ、思っていることと実際が異なることは極一般的なことではありますが(^-^;

2件のコメント

  1. こんばんは
    ブログも簡潔に書けると良いですね
    思いを簡潔にが思いをダラダラとだわ(⌒-⌒; )
    反省は、多々有るけれど、きっとこのままね

    いいね

  2. Makoさん
    何回も申し上げてますが、私はMakoさんの文章は好きですよ。
    人の心を惹き付ける簡潔な文の代表は、キャッチコピーと俳句ではないでしょうか…どちらも、かなりの表現力が要求されますよね。
    ちょとお話はズレるかもしれませんが…
    昔々、米国の大手自動車会社と日本の自動車会社を提携させるきっかけをある商社の平社員が作ったという話題がありました…週刊誌で騒がれました。
    その平社員が米国大手自動車会社のトップ(CEO?)と会って、提携話をしたというのですが、平社員がCEOとアポを取って会うということは、実は、殆ど不可能なんです。
    じゃあ、その平社員はどうしたのかといいますと、待ち伏せして、そのトップがオフィスに戻るために乗ったエレベーターに同乗したのです。
    その大手会社のトップのオフィスは高層ビルの高い階にありますので、地上階からですと分単位の時間が掛かる可能性があります。
    その極めて短い間に、その平社員は大手自動車会社のトップに日本の自動車会社との提携に興味を持たせることが出来たということです。
    どのような話をしたのはかまでは分かりませんが、時間に追われている現代人の心を惹き付けるためには、私は、簡潔で短い文が効果的だと思っています…まあ、思っていることと現実が異なることは極一般的なことではありますが(^-^;

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