リンカーン弁護士(The Lincoln Lawyer)

映画リンカーン弁護士のポスター

映画やドラマを観続けていますが、久し振りに面白いと感じさせてくれた映画に出会いました。
2011年に公開された米国のサスペンス映画ですが、ベストセラー小説の映画化なんだそうです。

目新しいことは、主人公の弁護士が日常のオフィスを高級車リンカーンの後部座席にしているとう点でしょうか…映画のプロモーションも、それを売りにしているようです。

GMのキャデラックと並び米国を代表する高級車のリンカーンは、フォード・モーターの一部門であるザ・リンカーン・モーター・カンパニー (The Lincoln Motor Company) によって販売されている高級車ブランドなんですね…ブランド名の由来は、奴隷解放で有名なリンカーン大統領です…裏の顔は、我々がイメージするものとはまるで違うようですが…まあ、車には、そんなことはないんでしょうね(^-^;

この手のストーリー自体には他愛のないものが多いのですが、妙に誇張され飾られ過ぎる部分がなく、事務的に小気味よいテンポで展開されてゆくのが気に入りました。
ストーリーを楽しみたかったら、小説を読むべきでしょうね、と私は思います。

エゲツナイことをやっているような主人公でも、正義に対する良心を垣間見せますので、そのコントラストが、ボーイッシュなスタイルをしている女性に、より女性を感じさせられてしまうような演出となってますね…これも良くある演出方法ですが…

低コストで製作された映画のようですが、“2”が製作されたら、多分、私は観るでしょうね。

この映画のなかでも冤罪で服役している人が出てきますが、ある映画に、冤罪は裁判官の責任ではなく、検察官と弁護人の責任だという件(くだり)がありました。
私もそう思います…ですから、裁判官の仕事は、アプリソフトを開発してパソコンにやらせるべきだと思うのです。

【ご参考】 裁判はアプリソフトで

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