彼岸花の咲く風景

彼岸花の咲く風景
彼岸花の咲く川辺
彼岸花
咲き誇る彼岸花

有毒な多年生の球根植物である彼岸花(曼殊沙華)は中国大陸から日本に持ち込まれたもののようですね。
その毒も、水田の畔やお墓に彼岸花を植えることによって、ネズミ・モグラ・虫除けに有効利用されたそうです…詳しくはWikipediaで…

お彼岸(秋分の日と前後3日間の計7日間)の頃に咲きますので、それが名前の由来と言われます。

(序に、「彼岸」は、太陽が真東から昇り、真西に沈む春分と秋分の日に、西方に沈みゆく太陽に向かって礼拝し、遥か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが始まりなのだそうです。
それがやがて、祖先供養の行事へと変わってきたと言われています)

白い彼岸花も見ることが出来ます。
その白い花は、色素形成異常で出来たもので、本来の彼岸花は赤い花なのだそうですね。

彼岸花は6方向に放射状に花をつけます。

白い彼岸花
6方向に花をつける彼岸花

オマケで、川辺に咲く花の蜜を吸うハチの写真です。

川辺に咲く花のむつを吸うハチ

2 Replies to “彼岸花の咲く風景”

  1. こんばんは
    元気になりましたか・・・・
    これは日本、中国?
    彼岸花って綺麗ですよね、なんか芸術的な花に思えて・・
    赤が一般的でしょうが、この頃は黄色もピンクも(いつも見せてて頂くブログにて)
    八重と言うのも見せて頂いたわ
    北海道にはないですが、本州に旅行の折にリアルに観て感激?
    ラストの花、よく見ますが小さな花でしよ、名前が・・・

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  2. Makoさん
    返事が遅れて申し訳ありません。日本に帰ってきております。
    彼岸花も気紛れに撮った花ですね…昔から見てはいるのですが、近くで観ますと、毒があるだけに、妙に華やかな花ですね…赤と白しか記憶にありませんが、他の色もあるのですね…日本では何でも造ってしまうようですね。
    済みません…最後の小さな花の名前は知りません(-_-;)

    彼岸花を撮っていた際に一緒になった方が写真関係に詳しい方で、20万円ぐらいのニコンの一眼レフを使ってましたね。
    その一眼レフで撮った彼岸花の写真を見せて頂きましたが、やはり、格違いに奇麗でしたね。
    それでも、それが欲しいとは思いませんでした…ブログ用にはオーバースペックですよね(^-^;

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