中国でも坊主丸儲け!?

久し振りに仕事で蘇州に行って来ました。

上海から高鐵(新幹線)で30分前後で行けます…近いですね。
近いですけど、蒸し暑くて、汗ダラダラでしたね(*_*;

蘇州では建設工事が目に付きますね…開発がドンドン進んでいるようです。

遠くに見るとキンキラキンの大雄寶殿(お寺)

ビジネス・ランチで訪れたレストランが大きな交差点の傍にあり、見渡しますと、ちょと離れた大きな敷地の中にキンキラキンに見える中国風の建物があります…建て替えか拡張工事の最中の様子です。

大雄寶殿

あれはなんだ?と聞きますと、同僚の中国人が、名前からしてお寺だと言います。
「大雄寶殿」とあります…地元のメーカーの人に確認しますと、確かにお寺です。

大雄寶殿のズームアップ

中国の坊主たちは高級車に乗っていて、税金も取られない金持ちなんだそうです。

何だ、日本と変わらないじゃないか…坊主丸儲けという言葉は中国にもありますか?と聞きますと、それはないそうです(^-^;

メーカーの方(中国人)によりますと、大雑把な捉え方をして、長江(揚子江)を挟んで、南方面には仏教徒が多く、北の方にはキリスト教徒が多いそうです…私は調べていませんので、聞いたお話ししか出来ませんが…

7 Replies to “中国でも坊主丸儲け!?”

  1. 中国でキリスト教…あんまりそういったイメージがなかったので驚きました。お坊さん…どこの国もそうなのかな…(^^; でもタイとか、あのあたりのお坊さん達はきちんとしてる、と思いたい(^^ゞ

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  2. tabisurueiyoushiさん
    そうですよね…仏教は、日本には中国経由で伝来しましたので、中国=仏教のイメージがありますよね。
    ところが、中国で仏教は、決して主流とは言えないそうです…キリスト教徒は発表されている数よりもはるかに多いと聞いております。
    イスラム教徒も沢山おります…レアアースで賑わっている新疆ウイグル自治区では多いですね。

    新疆ウイグル自治区には青い目の人々も普通におるそうです。
    上海では、歩道にシートを広げて小間物を売っている場面もあまり目にしなくなってきておりますが、以前、歩道でそのような場面を通り過ぎる時に、青い目の外人が立って見ていたのです。
    ふ~ん、欧米人でもあんな小間物に興味があるんだ、でも、売り子がいないなあ~と思いつつ通りすぎたんですが、はたと気が付いて、振り返ったのです。
    なんのことはない、彼が売り子だったのです…まあ、ウイグル人ですね。

    もう何年も前のお話しになりますが、中国人の同僚から、新疆ウイグル自治区方面から来ている人達には要注意ですよと言われたことがあります…泥棒が多いということでした。
    中国の少数民族優遇政策があるために、彼らが泥棒して捕まっても、直ぐに(?)釈放されるんだそうです。
    ですから、彼らは繰り返し泥棒をするということでした…ただし、現在もそうだということではありません(^-^;

    タイに何回も行ってますが、お坊さんのことはよく知りません…敬虔な国なんでしょうから、人々から敬われるお坊さんたちが多いんでしょうね。

    ただ、どんな組織でも、長い年月を経て行くに従って、腐敗して行くという摂理(?)があるようですので、それだけ自己浄化は難しいことなんでしょうね。

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  3. 中国のお坊さんもお金持ちですか
    日本も坊主丸儲けでしようが、檀家が多い寺は良いのでしようが
    田舎の寺は、檀家離れなどで大変だとも・・・
    でも、葬儀の戒名料とかなんで高いの?意味あるのと思いますが
    死んだら解らないしね^^;;
    新疆ウイグル人ってそうなんですか
    優遇政策があって・・・・まぁ色々と勉強になりますね

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  4. 中国の宗教、そうだったんですね~。青い目のウイグル人、知りませんでした。というか、優遇政策によるウイグル人への甘さ…全く知りませんでした。なんか、漢民族が少数民族を虐めてるような気がしてたのですが、実際は全く違うのですね。知らないことばかりです”(-“”-)”
    組織は長い年月を経て…ホントそうですね。いろいろ…難しいのでしょうね…(^^ゞ

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  5. そのように聞いております…でも、突っ込まれると、絶対にそうですとは言えませんが(^-^;
    日本の檀家のお話は聞いたことがあります…makoさんの仰る通りなんだろうと思います。
    私の田舎の寺は羽振りがイイですね…息子の代になってお金の使い方が積極的(?)になってきたようです。
    地方によって、葬式や法事にかけるお金が大きく異なるようですね。
    何故、そのような違いが出て来たのかまでは知りませんが…
    私の家内の実家の方は、わりとあっさりしていて、私の実家の方は、色々と面倒くさい…つまり、それだけお金が掛かります。

    戒名ですよねぇ~…死後の世界まで金次第にしてしまっておりますのは…高価な戒名程、お釈迦様に会える順番が早くなるんでしょうかねぇ~…早く会っても、生き返るわけでもないでしょうし…嫌ですよねぇ~(-_-;)

    makoさんは御子息がおありになるのでご安心でしょうが、私のところは娘二人が嫁に行ってますので、死ぬ前に墓やお寺関係の処理をしておく必要があります…これが面倒くさいですね…何しろ、どうすればよいのかさえ知らないのですから、費用も含めて、お寺に教えてもらうしかありません…お寺にはセカンドオピニオンなんていうシステムもないでしょうしね(^-^;

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  6. simple10 さん
    御を付けて頂く様な息子ではないのよ^^;
    simple10 さんは丁寧な綺麗なお話の仕方で(書き方)
    いつも恐れ入ります・って感じです
    私などガサツな話し方ですので、、、、、、
    simple10 さんの上品な話っぷりが身に染みる~~~

    それで、simple10 さん🏠はお嬢様がお2人で嫁いでいらっしゃる
    それも又お書きのように後々心配なことでもありますね
    我が家も息子がいるとは言え、未婚ですからね
    結婚でもしてれば安心でしょうが(いえ、今の時代結婚したからと安心とも・・・離婚も多いでしよ)夫は長男ですから(夫と妹)お墓も守っていますが
    私達亡きあとはどうなるやらと・・・・私達の代になって檀家寺もないですし
    有り難かったのは義父が生前中に私達の近くの霊園にお墓を(夫家は、砂川市と言う旭川寄りのとこ)だからお墓参りだけは楽です?直ぐ行ける

    ついでに、新十津川物語10巻もあるんですか

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  7. Makoさん
    ははは、また、からかわれた感じですね…
    私の方も笑っちゃいましたから、まあ、からかった効果はありましたよ(^-^;

    息子さんねぇ~…ご心配なんでしょうが、その気がなければ周囲がヤキモキしても始まりませんから…
    ご両親がいらっしゃるので淋しくないんでしょうね…淋しさを感じませんと、なかなか、結婚でもしようかという気持ちが湧いてこないかもしれませね。

    それにしましても、良く出来た義父さんですね…素直に凄いと思いました。
    オッ、イイねぇ~と思いかけたんですが…私が真似て東京方面にお墓を移したところで、詮無い事に直ぐに気が付きました(^-^;

    ついでに、そうです、10巻となってましたね…私の場合、3か月では読めないかもしれませんね。

    makoさんと話してますと、私の方がエンドレスになりそうです…何故って、いつもなにか反応してしまいたくなるとが書かれてるんですよね…上海に1人でいますと、ブレーキが掛からなくなります…makoさんの方でブレーキを掛けて下さいね。

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