隣の芝生は青い

都井岬の野生馬たちが草を食んでいる

都井岬の野生馬が草を食んでいる様子です。昔々に撮って気に入っている写真の一枚です(^-^)

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表題は《The grass is always greener on the other side of the fence.》の訳語ですね。
「何でも他人のものは良く見えるものだ」という意味だと思います。

色々な方のブログを拝見してますと、センスの良さを感じさせられてしまいます。
まずは、そこに目が行ってしまいますね…内容よりも(^-^;

まあ、私にはないセンスの良さに惹き付けられるということですね。
そう言えば、私が出張した際のお土産に、身に付ける物は絶対に買ってくるなと家族に言われておりました(-_-;)

それでも、書かれている内容を、ついつい読んでしまう/読まされてしまう流れの良さを感じる時があります…文章とその構成に優れたものがあるんですね。

何故なんだろうなあ~と考えますと、共通していますことは、ご自分の言葉で、気負いもなく素直に書かれていることのように思います。

どのように感じているのか、どうしたいのか、何が悲しいのか、何が楽しいのか、何を悩み苦労しているのか…

そこには、衒学的でもなく、啓蒙的でもない、個としての存在が感じられます(^-^)

2 Replies to “隣の芝生は青い”

  1. こんばんは
    何度かコメントしたのですが
    メアドとかその他諸々を記入しなかったので反映されず
    これで良いのかしら?
    私はsimple10/さんの写真が素敵です
    物事を理論的に書いていらっしゃる
    私など何も考えずだらだら纏まりもなく稚拙です
    写真も多いかなと思いながら
    でも自分のスペースなので自分のやりたいように

    いいね

  2. Makoさん
    makoさんのコメントを確かに頂きました。ありがとうございます。
    私のコメントが長くなる傾向にありますのは、コメントを頂く場合が少ないから、時間を掛けて返事が出来るのです(^-^;
    makoさんのブログのようにコメントが多く入りますと、それぞれに返事を書くために時間が掛かってしまいますから、一つのコメントに長く時間を掛けられなくなります。

    「でも自分のスペースなので自分のやりたいように」というmakoさんの言葉が私は好きですね。
    今までに自分のブログの目的めいた投稿を何回かしていますが、結論はmakoさんと一緒です。
    私のブログは理論的ではなく、くどいだけです(^-^;…昔から、周囲の連中に嫌がられてました(-_-;)

    文の表現の仕方は人それぞれですが、どんなに高尚な表現をしても他の人を惹き付けることができなければ、それは意味をなさないのではと思います。
    そういう意味で、makoさんの文章は他の人を惹き付けるだけの魅力があると思います。
    更に、掲載されている素敵な写真がその魅力を増幅させていると思います。
    特に、私の憧れの北海道という点も加味されますね(^^♪

    私は、周囲の連中に冗談半分で言うことがあります…まあ、沢山ありますが。
    その中の一つに、人は3回褒められると、本当にそうなのかと信じ始めるようになるということです。
    makoさんは私が掲載する写真をほめて下さいました…これで2回目です。
    私は、未だ信じていません(-_-;)
    もし、もう一回褒めて下さる機会があれば、信じてみてもイイかなあ~と思い始めるかもしれませんね(^-^;

    やはり、ブログを書くことが苦痛になったお終いですよね(^-^;

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