春日祭2019…上海高島屋

上海高島屋も頑張ってますね…色々なイベントを小さな広場で催します。
今日のイベントは「高島屋 JAPAN FAIR 春日2019」でした。

生憎と風が強い日で、肌を出しいる方々は寒そうでしたね(>_<)

次ぎが春日2019のプログラムです…結構、盛沢山です。

春日2019のプログラム

夏日祭りとは違って、人出は多くありませんでした。

色んな場所での日本に因んだイベントに、和太鼓が出演するようになってきております。
グループがいくつあるのかは分かりませんが、1999年(?)に上海で結成された「和響」という和太鼓演奏グループが今日のステージに上がりました。
子供も加わっており、活発なグループですね。

和響による和太鼓演奏
子供が加わった和太鼓の演奏

今回は用事があり、和太鼓だけを楽しませて頂いた次第です。

春日祭2019…上海高島屋」への6件のフィードバック

  1. asesorlegal 999さん
    何回もイイねをクリックして頂き、感謝しております。
    asesorlegal 999さんのサイトの方も拝見させて頂いておりますが、私にはレベルが高すぎて、ちょっと重すぎるかもしれませんね。
    私は、2010年10月から上海に住んでおります。
    途中、半年ぐらいの空白期間がありますが、その期間は日本から出張ベースで、上海に会社設立するための作業を行っておりました。
    現在は、2か月上海、1か月日本という予定ですが、中々予定通りにはまいりませんね(-_-;)
    上海に住み始めて、もう9年目になりますが、未だに一面的な見方しか出来ず、中国では…ということは殆ど分かっておりません…多分、これからも分からないと思います。

    いいね: 1人

  2. こんばんは!
    上海にお住まいなのですね。
    会社立ち上げ準備中ですか!!
    米中貿易戦争が始まって以来、支那経済がどの様な状況にあるのか興味深いところです。
    2月に北京と深センに仕事で行きましたが、支那社会における外資の流出が加速しているとした話しを共産党上級幹部が食事の際、話しておりました。
    日本より高齢化が早く、対外負債が天文学的数学で驚きを隠せずにおりました。何か情報等ございましたらお聞かせ下さると助かります。
    事業のご成功お祈り致しております。

    いいね

  3. asesorlegal 999さん
    コメント頂きありがとうございます。
    米中貿易戦争が中国の基本経済にどのような影響を与えているかは、残念ながら、私にはわかりません。
    私が分かった風に書いていたとしても、それは直接私が調べたことではなく、専門家たちの情報を勘案して書いたものにすぎません。

    日本に住んでいても、必ずしも、日本を知ってるとは言えませんが、中国に住んでいても同様です。
    中国事情には、広大さだけではない特殊性がありますので、知るという意味では殊更に難しいのではと思います。

    中国経済が2017年に破綻するという専門家が少なからずおりましたが、その理由が理解し易かったということもあり、それを信じた人々も少なくはなかったでしょうね。
    最近でも、専門家の情報の中には、地方政府と不動業界の大きな負債問題と貿易戦争の影響で、間もなく中国経済は破綻するだろうと思わされてしまうものもあります…彼らも論理的に説明していますので…
    しかし、その実態は私には分かりません…ある意味、そのような情報はオオカミ少年化している側面もあります。

    私は、中国資本主義経済を欧米の資本主義経済の経験と法則で判断してゆくことに、かなりの限界があるのではと思っております。
    そう思ったキッカケは、北京オリンピックです。
    オリンピックを開催した何れの国も、その翌年には景気後退を経験しております。
    私がハワイ大学で講義を受けた時に、教授がその件に言及していましたので、印象に残っております。
    しかし、北京オリンピックの翌年に、少なくとも中国政府の発表では、中国の景気後退はありませんでした。
    当時の上海の街は活況を呈しており、とても景気後退という感はありませんでしたね。

    中国経済は3-4重構造のように思われますので、全体を捉えようとしても難しさがあるのかもしれません。

    中国の公式発表にはかなり限界がありますので、中国ウォッチャーと言われる方々は、中国の政治関連の諸現象を考察して、中国政府・共産党内部で何が起こっているのかを推測するんだそうです…その推測が当たるので彼らは有名になったんでしょうね。

    私は、習近平国家主席とトランプ大統領の覇権争いが、不謹慎な言い方ではりますが、大変面白いと感じております。
    どちらも、ぬえ的な政治家とは異なり、大変分かりやすい存在であり、彼らの政策や行動は、その是非は兎も角として、傍観者(?)たちには判断し易いと思います。

    習近平国家主席は、米国をアジアから排除するという遠大な計画を持ち、共産党内に蔓延っていた腐敗を利用して政敵を排除することに成功し、長期的な政策を貫徹するために、憲法に明記されていた国家主席の任期期限(2期)を憲法改正により取り払いました。
    この憲法改正に、習近平国家主席の支配力が如何に強大であるかが現れていると思います。

    片や、トランプ大統領は、米国の世界覇権獲得とその維持のために米国民が払ってきている多大な犠牲に憤りを感じる、特に、中下層の国民によって選ばれました。
    彼らは、その恩恵を被っていないどころか、その犠牲を今でも強いられ続けていると思っているわけです。
    トランプ大統領の政策は非難を浴びることが多いのですが、かといって、似非ヒューマニストたちが有効な代案を出したとも聞きません…まあ、マスコミでは主に「経済」と「テロ」関連が姦しいですが…
    米国は30年以上も適切な中国対策を立ててこなかったと言われる中で、その反省を初めてトランプ大統領は表面化させ、具体的な行動を起こしました。
    米国がアジアで行ってきた長期的な人的物的投資(犠牲)に鑑みますと、米国がアジアの覇権を話合いで諦めることはあり得ないと考える方に妥当性がありそうです。

    今後どのように展開されてゆくのか、私には分かりませんが、膠着状態が長期化する程、中国の有利性が高まってゆくかもしれませんね…米国内の不協和音が高まる可能性は低くないからです。
    習近平国家主席が、もし、楽観視しているとするなら、それは、トランプ大統領は再選されないという予測の基でしょうね。

    身近な事例としましては、中国で、取引先の電子材料メーカーのAppleへの売り上げが30割程度落ちたそうです…スマホ需要が落ちたのではなく、Appleから国内スマホに移っただけだとは思いますが…
    中小の経営者たちは、相変わらず、やる気満々という感じですね。

    まあ、勝手な思い込みを書きなぐってしまいましたので、支離滅裂な面もあるかもしれません。
    事前にお詫び致します。

    いいね: 1人

  4. Sinple10様
    お忙しい中、貴重な情報と御意見を頂きまして大変ありがとうございました!
    実は私もトランプvs習近平の覇権争いを大変面白く眺めております。仕事上、共産党高官や人民解放軍の方たちとのお付き合いがあるので、お仕事のご関係で何かございましたら何なりとお申し付け下さいませ。
    ご成功お祈り致しております。
    これからも宜しくお願い致します。

    いいね

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