捨て猫も2・3年立つと草臥れます

2・3年前に飼主がオフィスビルの敷地に捨てたと思われる三毛猫です。

ビルの出入り口で日向ぼっこする野良猫

以前は、毛並みも奇麗で人懐こいので、出入りする人々に可愛がられ、餌を上げる人もおり、丸々と太った体でビルの玄関前の駐車場を悠然と歩いていました。

それが今では、こんなに汚れた体になって、人の出入りが多い玄関に弱弱しく横たわり、日向ぼっこをしています。

忙しそうに出入りする人々でも、足で蹴って退かせるようなことはせずに、避けて通っています。
中には、立ち止まって体を屈めて、三毛猫の体や頭を撫でている人もいます。
若いサラリーマン風の男性が、持っていたペットボトルの底で三毛猫の頭をそっと撫でてからビルの中に入って行きました。

何故、そんな光景を見ていたのかと申しますと、実は、直ぐ傍に灰皿が置いてあり、そこは喫煙場所になっているのです。
つまり、私は、そこでタバコを吸っていたわけです(^-^;

【ご参考】ペットが飼い主に捨てられる…

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。