中国の食糧生産量が落ちている

たわわに実った稲穂

昨日なされた中国の国家統計局の発表 ‘18によりますと、2018年のGDP(90兆309億元≒1,485兆円)は前年比6.6%の成長であり、国民経済は総合的に順調に推移しているそうですね。
(詳細は記事になっていると思いますので、そちらをお読み下さい)

専門家の方は色んな要素に目が行くんでしょうが、私は、中国の食糧生産量が落ちていることに目が止まりました。
2018年は6億5789万トンで、前年比0.6%減(約400万トン)です。

人口‘18は、13億9538万人で、前年より530万人増えたそうです。
昨年の出生数は1523万人だそうですから、1千万人近くが亡くなっているわけで、その大きな部分が大人なのでしょうが、だからと言って、食糧の需要が減ったということもないと思います。
まあ、余分に料理を注文する習慣が薄れてきているかもしれませんが、中国人たちの食べることに対する拘りが薄れたとは思えません。
むしろ、食文化の多様化が進んでいますので、無駄な廃棄量も増えている筈です。

要するに、中国は対外政策上、食糧の輸入を増やし続けていると考える方が妥当だと思うのですが…

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