琴と古筝では音程調節方法が異なりなす

「琴(こと)」といえば、あのルノワールの絵の中のふくよかな女性のような円やかな心地良さを感じさせる音色を奏でる大きくて分厚い板のような楽器を思い浮かべることと思います。

しかし、日本で言う琴(こと)は、琴(きん)、箏(そう)、和琴 (わごん)一絃琴、二絃琴の総称なのだそうです。

私のような庶民がイメージする琴は、琴(きん)と発音するのが正しいようですね…う~ん、馴染めませんねぇ(-_-;)

中国では、古筝(こそう、gǔzhēng)があり、今でも習う人は少なくないようです。

中国の古筝
日本の琴と似ているようで異なる
中国の古筝(gǔzhēng)

一見同じように見えます琴と筝には、琴は弦を押さえる場所で音程を決め、箏は柱(じ)と呼ばれる可動式の支柱で弦の音程を調節するという違いがあるそうです。

バイオリンと違って、初心者でも一つ一つの音色には変わりがありませんね(^-^;

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください