30歳代の中国人との苦労話

風になびく中国国旗

中国人という十把 (じっぱ)一絡げ(ひとからげ)の表現は正しくありませんので、言い換えますが、1980年代に生まれた男女の中国人たちと何年も仕事をしてきました。

初期段階で、長~く続く弁解以外で、苦労したことは、私の説明することを理解しようとせず、「中国では違う」という意味のことをこちらが音を上げたくなる程に主張されたことです。

お母さんも、私の説明は間違いだと言っているとさえ言われました(-_-;)…
お母さんまで引っ張り出したことにはビックリさせられました。

滑稽なことに、
彼らは年上の中国人の言うことには、何の疑念も持たずに納得していたのです…理解する努力をしようともせずに、誰それが言っているので間違いないというようにです。

私の説明に真剣に耳を傾けるようになったのは、実際の仕事上で、私が説明したような結果がでて、それを理解できるようになってからです。

一緒に仕事をし始めてから、1年半以上かかりましたね。
本当にウンザリしましたが…気軽に私に話しかけられるという雰囲気づくりは怠りませんでしたので、まあ、それなりの望ましい進展はありましたね。

今となっては、日本の若い連中のことを良く知っているとは言えませんので比較はできませんが、特に、上海出身の裕福な家庭の若い人はプライドがかなり高く、知ったかぶりと思い込みが激しいですねぇ~。

仕事に慣れてきますと、
そんなことは言われなくても分かってます!
既に、そうしています!
任せておいて下さい!
などと言い張ります(-_-;)

とろが、知ったかぶりと勝手な思い込みで、大きなミスを犯すことがありますので、嫌がられながらも、注意をし続けます。

まるで、親が子供を心配して、口うるさく繰り返し注意を促すかのごとくにです(^-^;

まあ、そうは言いましても、可愛い連中ですね(^-^)

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