安いと思って飛びつくと、後で泣きをみる

昨年12月に徐家匯にあるPC関連が入っているビル内にある店で、SSDに換装し、ついでに、正規版であると店員が明言するWindwos Enterprise(中国版=約5,500円)をインストールしてもらいました。

確かに、4月半までは、ライセンス認証が確認できて、アップデートも問題なくできていました。

ところが、
4月後半に帰国し、6月中旬に戻り、事務所でWindowsを立ち上げてみると、なんと!
ライセンス認証ができない
という表示がでており、何回トライしてもアップデートができないではないですか!?

数か月間だけ有効な
プロダクトキーコード

早速、購入した店に電話で問い合わせてみたところ、
正規版だと言ってはいない、
プロダクトキーコードは
一定期間を過ぎれば使えなくなる
と言うではありませんか!

つまり、騙されたわけですね(-“-)

まあ、泣き寝入りで、MicrosoftのサイトからWindows 10 Home Editionを888元(約16,000円)で購入した次第です(-_-;)

日本のMicrosoftのサイトですと、19,000円を少し超えますので、まあ、中国の方が安いですね。

但し、Proになりますと、何故か、中国の方が8,000円程度高くなります。

しかし、騙す方も、手を変え品を変えて小狡いやり方をしますね。

安いと思って飛びつくと、
後で泣きをみるという典型的な例です。

【騙される元になった経緯】
★ 作成したシステムイメージをコピーする際の注意

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