蛙(フロッグ)料理 - 上海

蛙(フロッグ)料理は上海でポピュラーだと思うのですが…

サッパリ感のある淡泊な味の軟らか~い牛蛙の肉は、鶏肉と煮た白身魚の中間とでも言えそうですが、本当に癖が無くて、何方でも楽しむことができます。

久し振りに食べたくなり、行き付けのレストラン(食堂)ではなく、新たな場所を探してみようと思い、ネットで調べてみました。

とろが、意外とヒットするレストランの数が少なく、良さそうなレストランも見つからず、
結局は、バスに乗って、行き付けのレストラン(食堂)に行った次第です。

場所は、中山西路と宜山路の交差点にある光启城(guang qi cheng)というショッピング・モールの地下2階です。

光启城は、地下鉄3号線あるいは4号線の宜山路站(駅)から宜山路を渡って右手直ぐの所にあります。
9号線なら宜山路站から地下通路で光启城に入って行けます。

牛蛙レストラン

上の写真に見られるように、小さな牛蛙専門の食堂です。

今まで、4~5カ所のレストランで蛙料理を食べましたが、蛙料理が食べたくなると、いの一番に思い出すのが、この食堂です。

箸チリ紙セット

まあ、それだけ満足感に浸れるということですね…
料理と値段の両方です(^-^)

難点は、ちょっと窮屈な感じで、食事時は順番待ちになることが多いということですね。

レストランチェーン

上海には、他に2カ所あります。

食品安全管理

最近は、レストランの壁に貼り付けられた食品安全監督信息公示を目にするようになりました。

この食堂の監督検査結果は、上(良好)・中(一般)・下(較差)の中で、中ですね…
つまり、一般的な食品安全管理がなされているという意味です。
但し、一般的とは何なのかという突っ込みはなしにしましょう(^-^;

牛蛙料理

上の写真の二人分の料理とご飯付きで120元弱(約2,000円)です。
二人分にしては充分すぎる量ですね。

基本料理にお好きな野菜、豆腐、キノコ、海藻、お餅などを追加して注文します。
なお、注文時に辛さの程度は選べますので、安心です。

肝心の牛蛙は、お肉がたっぷり付いている太ももの部分も味わえます。
レストランによって、サービスのレベルに差がでる部分ですね。

1か月に2~3回は行ってみたいと思わせる味力(造語)がありますね(^-^)

最後に、ちょっとしたご注意です。
蛙料理がお好きな方は、市場で食用蛙を売っている店には出来るだけ近づかないことです。

何故かという理由は、言わぬが花ならぬ、聞かぬが花ですね…(^-^;

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