地震のない上海だから、こんなこともやります!?

ビルに窓を作るために壁をの大きな部分を打ち抜いた

この写真のビルの作業を初めて見た時には、このビルも解体されるのだと思ったのです…

最近の上海では、古ぼけたビルを解体して、新たにビルを建設する場面を見かけることが珍しくなくなってきています。

このビルも、そうなのだと思ったわけです…

ところが、今日見て、これは解体ではなく、窓を作っているのだと理解しました(^-^;

このビルの両サイドには、全く窓はなかったのです。
北側に位置していますので、その必要性がなかったのでしょう。

思いますに、
このビルの再生利用を考えた結果、こちらサイドにも窓が必要ということになったのでしょう。

しかし、いくらなんでも、ビルの強度を考慮せずに、こんなに大きな窓をいくつも開けるなんて!?
と驚いてしまいました。

地震のない上海ならではの曲芸的な改造としか見えないのですが…

多分、このビルの壁にはビルの補強という役割はないんですね。

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