普通発票に会社識別番号を記入しなければなりません!

上海では今日から普通発票(正式な領収書)にも「会社の識別番号」が記載されなければならなくなりました。

17桁の数字にアルファベットの文字が一つ付いた、18桁の番号です。

どういう場面で必要となるか…
それは、会社に請求する必要のある買い物や飲み食いをした際に受け取る発票(領収書)すべてに必要とされます。

普通発票自体にも元々その項目はあったのですが、普通発票では記載する必要がなかったのです。

これは大変な作業ですよね。

今までの普通発票の発行自体でも、結構時間が掛かっていたものです。

それが、今度は18桁の番号を記入する作業が加わったわけですから、記入する方も大変ですが、その普通発票を受け取った方も間違ってないかチェックするのが大変です。

私は、記入間違いが頻繁に発生するのではと思っています(-_-;)

ですから、受け取った際には、必ず、真剣にチェックすることになります。

飲み屋で清算して普通発票を受け取り、会社識別番号が間違ってないかをチェックすることになるとは……
酔いも醒めますよね(^-^;

PS.(2018年8月16日)
今では、発票発行機に会社名を入力しますと、自動的に会社識別番号が出力されてきますね(^-^)

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