自動運転の自動車⇒公共交通機関網をガス・電気・水道と同じにする!?

自動車の自動運転…
危険を回避するための装置でだけではなく、
運転手自体を必要としない自動車!

なんの価値があるかと考えますと、
公共の交通機関を私的範囲まで広げるという意味がありそうです。

現在の公共交通機関は、予め決められた特定の場所までしか乗客を運びません。

ところが、自動運転できる自動車となると、
乗客が行きたい所まで、
道路がある限りは、
連れてゆきます。

まあ、タクシーも目的は同じですが、運転手が必要です。
自動運転の車には運転手が必要とされません。

従来の運転免許証も必要なくなりそうですね。

しかし、問題は、
なぜ個人が所有する自動運転の自動車でなければならないのか
ということです。

ガス・水道・電気が各住居まで供給されている状態と同じ状態に、
公共交通機関網を構築することに通じます。

それならば、あらゆる道路に通電したレールを敷き、
自動運転の有料電動カートを走らせる方が効率的だと思うのですが、
…地下に道路を通し、地下に駐車場を造ることも考えられます
…車が空を飛ぶよりは安全でしょう…まあ、インフラ構築の資金は掛かりますが…

しかし、ことはそう簡単ではありません。
何故なら、既存の巨大自動車産業をどうするのかということになります…
国の政策で彼らを簡単に疲弊させるわけにもいかんでしょうね。

それなら、その自動車産業に公共交通機関網の更なる展開を任せればいい、
ということになります…彼らのリスク負担でね。

国がやることは、そうですねぇ~、駐車場を増やすことでしょうか…

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