インターネット光回線インフラが危機に面してる!?

二年ほど前に、日本の自宅でのインターネット速度が夜間に大幅に落ちることに気付きました。
因みに、私が契約している回線は光Bフレッツ・マンション・ベストエフォート100Mbpsです。

夜間に動画を観ていたり、ファイルのダウンロードをしていた時に、速度が妙に遅すぎるのではと感じ、一般的に使われるサイトで測定してみたわけです。

下りの測定結果が10Mbps以下で…ビックリしてしまいました。
数回測定しても変化なく、測定サイトを変えて数回測定しても変化がありませんでした。

それ以前は、夜間でも、下りで50Mbps前後の速度が計測されていました。

NTT東日本がトラブっているのだろう、そのうちに直るだろうと思いつつ、また、電話で確認するチャンスもなく、放って置いたのです。

昨年12月に、久し振りに夜間測定してみましたところ、下りが1Mbps前後となり、またビックリして、さすがに今回はNTT東日本に電話で確認をしました。

NTT東日本の担当の方は手慣れたもので、プロバイダーを経由しない、NTT東日本内での速度確認へと丁寧に導いてくれました。

その結果は、夜間下りで47Mbpsでした…
昔(?)は60Mbps程度は出ていましたが、マンションでの契約者数も増えたのでしょうから、漠然とそんなものかなと思った次第です。

結論としては、
インターネット速度落下の考えられる原因はNTT東日本にあるのではなく、私が使用しているプロバイダーにあるということでした…
担当者は、そのプロバイダーは混在で問題があるという話は聞いていますと言っていました…同じグループの会社なのに…

ということで、どのプロバイダーが良いか、ネットで調べてみたのですが、ちょっと愕然としています。

どうも、夜間の速度は大幅に落下する問題では、どのプロバイダーでも似たり寄ったりの状況にあるようですね。

これでは、プロバイダーの問題というよりは、NTTを含めたインターネットのインフラ上の問題ではないでしょうか。

単に会員数が増えているという問題だけではなく、技術的な問題で壁にぶち当たっているような気もするのですが…

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