再度…英英辞書

久し振りのブログです。
まあ、どうでもいいような内容ですが(^-^;

Oxford Advanced Learner’s Dictionaryを時々使ってきましたが、世の英語の専門家たちが仰ることとは違った印象を持っています。

端的に言って、有名なLongmanと比較しますと、思った以上に中途半端な感じがします。

専門家たちは、
Longmanが言葉の定義に使用している2,000という単語数が少なすぎると気にしており、それに比べてOxfordは3,000語で定義していますので、それだけ定義の正確性があがるというお考えのようです。

そうなのかもしれませんが、1,000語の違いがあるにしましても、いずれも学習者用の基本語を使用した定義なのですから、それぞれの辞書にある全ての言葉を正確に定義することに関しては、どちらの辞書にも限界があると思われます。

それなら、使用例でもって説明を追加するしかありませんね。
その観点では、Longmanの方に分がありますね。

両辞書を買って、比較する楽しみを持つこともいいでしょうね。
英語学習用に一冊だけ買うなら、Longmanでしょう。

但し、Longmanの編纂内容は重たいですから、特に、急いで調べたい時には…
もっと簡潔にしてくれ!
と言いたくなる方々もおられることと思います。

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