まあ、こういうことも上海ではあります

中国らしきこと(?)に昨日たまたま出くわしました…
まあ、珍しいことではないんでしょうが…

人民広場站から地下鉄一号線に乗り、
予定通りに陜西南路站で下車する時のことです…

その陜西南路站に電車が停止し、いつも通りにドアが開きました……
あれっ、ホームにある扉が開かない!? 

これじゃあ~下車できません。

よく見ると、電車の停車位置が開く両ドアの半分以上もズレているのです。
電車とホームの間にはハッキリと見える隙間があります…
これでは、安全に乗り降りできません。

間もなく電車のドアが閉まりましたので、
停車位置の修正(調整?)をするんだなと思って待ってました。
(日本でも、珍しいか否かは別として、
一旦停車した後で再度動き出して停車位置の修正をすることはあります)

しかし、なかなか電車が動き出しません……!?

そろそろ動き出すだろうと思ってましたら、
動き出すのではなく、突然、電車のドアが開き、
そして、ホームにある扉も開いたのです!

待ちくたびれていた乗客たちは我先と狭い間を通って降りてゆきます。
唖然としつつも、私も続きました。

何故停車位置を修正しなかったのか、それは推し量るだけですが、
多分、駅側と電車側が話し合った結果、大丈夫だろうということになり、
ホームの扉を手動に切り替えて開けたのでしょう。

それにしても、大きい荷物持った人達やベビーカーを押している人達は
乗り降りできなかったんじゃないでしょうか。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください