ない物ねだり…小型英英辞書

Oxford Colour Dictionary Thesaurus

普段持ち歩くためのポータブル英英辞書は沢山ありますが、Merriam-Websterの辞書に凝っていまして、”Merriam-Webster’s Dictionary AND Thesaurus”(M-WDAT)を使っていました。

しかし、その辞書内容は気に入っていたのですが、さすがに大きすぎて重くてウンザリしてきましたので、”The Merriam-Webster Dictionary”(M-WD)に切り替えて使っています。

Thesaurusの部分は古いですが、
“The Merriam-Webster Dictionary of Synonyms and Antonyms”
を買い使っています。

これらを合わせてもM-WDATよりも小さくて軽いです。

ということは、M-WDATは携帯用の辞書ではなく、机上用の辞書ですよね…どう見ても…まあ、中途半端なサイズと言えるのかもしれませんが、大型辞書は机上でもスペース的に使えないという方もおられるとは思いますので需要があるのかもしれません。

ただ、今ではWeb-siteの辞書が沢山ありますので、PCのある机上では中途半端なサイズの辞書は必要ないとも言えます。

M-WDATとM-WDの両辞書はCollegiateをベースにしていると謳っています。
ところが、定義の部分の編集(辞書は編纂という方が正しいのかもしれません)で両辞書にはかなり差があるのです。

同じ出版社でも編纂する人によってハッキリとした差が出るのですね…
M-WDATには少しでも分かりやすい定義にしようとする気遣いがありますが、M-WDにはそれが欠けているのです。

両辞書ともネイティブ用です。

ネイティブ用だから手取り足取りの定義はしないだろうと仰るかもしれませんが、基本的にCollegiateを簡略にしたような辞書ですので、当然、Collegiateの方が舌足らずにならないように編纂されいます。

-WDの定義内容をM-WDATの定義内容に置き換えてしまったら、あるいは、M-WDATからThesaurusの部分を抜いて編纂したら、かなり使いやすい小型辞書になると思うのですが…

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