万年筆の戯言

万年筆のサイトは結構ありますね。
悪い癖がでて、安い万年筆に凝り始めています。

何種類か買いましたが、中国製が主です。
人に上げてしまった物もありますので、手持ちの数は少ないです。

鉄製(ステンレス製)のペン先で、まあ、硬いですね…
弾力性がないとは言いませんが、筆圧の強い方でないと弾力を全く感じないでしょうね。

現在使っているものは、
…….〇 Pelikano、
…….〇 英雄100(14K)と
…….〇 パイロットのPRERA
の三本です。

Pelikanoは主に雑文を書く時に使います…
一番、使いやすいと感じてはいますが、文字が太すぎるので仕事では使えません。

難点として、インクが変色しやすいかもしれません。
私の持っているカートリッジインクが変色してしまい、中国製インクDUXをカートリッジに注入して使っています。
ちょっと滑りは悪くなりますね。

英雄100(F)は、プラチナインクを入れて汎用として使っています。
ペン先が14K ですが、ペン先を少しだけ出す構造のものですから、弾力性を楽しむという対象の万年筆ではなさそうです。

パーカーの複製の筈ですが、
英語が書き易いかといえば、そうではないですね。
漢字が書き易いように調整されているのかもしれません。

文字はぶっきら棒という感じで書けます…
まあ、書き方にもよるんでしょうが…
滑りはスムーズかと言えば、そうでもないですね…
気分屋のように時々ひっかりも感じさせます。

ただ、中国製万円筆の中では評価が高いです。
1本6千円弱ですから、中国製を試してみたいと考えるなら、悪くはないでしょう。

(人にあげてしまったので、印象でしかありませんが、PICASSOもイイかもしれません。76元≒1,500円レベルの中国製の中では一番真面な書き味でした)

但し、パイロットのインクとは相性が悪いですね。
紙に滲みが酷くでます。

パイロットのPRERA(F)は、時々単語帳に使います。
同じ(F)でも英雄100よりも細字ですので、細かい字が書き易いです。

但し、滑り云々をいうレベルの万年筆ではなく、長い文章を書くための道具にはなりえません。
それに、時々紙の繊維を噛みます。

(M) は違うのかもしれませんが、この(F)は初めて万年筆を使うという方には、お勧めできませんね。
万年筆嫌いになりかねません。

まあ、デザインの可愛らしさが全面に出ている万年筆ですね。

上海でも日本製万年筆は売られていますが、高すぎて買いきれません。
日本で3,000円以下で買えそうなPRERAですら、上海では8,000円近くしました。

日本に一時帰国した際に、
人気があるプラチナの#3776とセーラーのプロフィット21を試し書きしてみたいと思っています。

尤も、このレベルの万年筆は、余程書き心地が良くなければ買いませんけど…それにしてもPRERAは高過ぎた(-_-;)

でも、初めて使う方は、
このレベルからスタートする方が良いのかもしれませんね。

Lamyが人気があるのは分かります。
友人にプレゼントした時に試し書きしましたが、(EF)でもスムーズで滑らかに(ちょっと大袈裟すぎる!?)綺麗な字が書けます。

PRERAとは雲泥の差と言っても過言ではありません。

しかし、そのLamyと言えども、ペン先はステンレス製ですので、強くない筆圧で弾力性を楽しむというレベルではありません。

友人はボールペンと併用して、ボールペンと同じ感覚で使っているようです。

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