日本の外交は相も変わらず稚拙なのか!?

UNESCO日本のマーク明治の日本産業革命遺産をユネスコに登録するために、日本政府は韓国政府と交渉を続け漸く韓国の合意を得て、ドイツのボンで開催されたユネスコの審議会に臨んだわけですが、何のことはない、合意できていた筈の韓国の反対に合って、当審議が延期されたようです。

報道が読みますと、
まあ、手の平を返した韓国を非難することは当然でしょうが、それ以上に重要な問題が追及されていません。

それは、日本の外交が、相も変わらず、マア~マア~主義のレベルから向上していないということです。

これは由々しき問題です。

外交で、もし、騙されたとしたなら、それは騙される方が悪いのであって、その稚拙さを反省して、外交交渉力を向上させなければならないのは、騙された国の方です。

結果に対して誰も責任を問われない、追及されないという旧態依然としたぬるま湯の世界に、霞が関の高級官僚たちが浸っています。

世の知識人なる人たちの中には、
日本の庶民が平和ボケだと揶揄する方が珍しくありませんが、庶民ではなく、政治家や高級官僚たちが正にそうでしょう。

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