トヨタも発想の転換が必要なのでは…

トヨタが昨年3位から今年は6位に落ちてしまったようですね。

ルマン24時間耐久レースのことです。

世界の自動車販売でトップシェアを争っているフォルクスワーゲン(VW)グループ(ポルシェとアウディ)に負け続けているそうです。

toyotaTS040-HYBRID.jpg

トヨタは、企業自体としては、余りにも有名な実績を世界で残してきている資金力豊富な巨大企業です。

しかし、
トヨタがルマンに過去17回参戦して1勝もできないという結果は、走行性能と耐久性の究極を目指す自動車レースにトヨタの歴史的な理念が適合しないせいなのかもしれませんね…
要するに、80点主義のことです。

ポルシェとアウディに対抗できる日本の自動車はあるのかと考えますと、日産のGTRとスバルのSTIに落ち着きそうです。

ロータリーエンジンのマツダのRX-7は、かつては、ルマン24時間耐久レースで勝ったことがあります…凄いことです。
惜しむらくは、現在は製造されていません。

現在のスバルはレースから一歩も二歩も退いておりますが、WRCレースの実績には申し分ないものを持っています。

トヨタも発想の転換をして、スバルに資金をつぎ込んで、スバルのレース活動を活性化させる方が賢明だと思うのですが…

熱狂的なトヨタファンているんですね。
…ちょっとビックリしました…
尤も、太鼓持ちの自動車評論家たちだけなのかもしれませんが(^-^;

【ご参考】
★ Toyota 86 で見るトヨタの限界

★ ルマン24時間耐久レースートヨタ初優勝

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください