明治産業革命遺産登録…また日本は妥協!?

日本の外交は、相も変わらず、妥協、妥協という安易な方法を踏襲しているようですね。

日本の高級役人や有識者たちは、頭が良いとか悪いとかには全く関係なく、体質的に堕しているのですね。

UNESCO日本のマーク韓国の聯合ニュースが伝えるところによりますと、「明治日本の産業革命遺産」の世界文化遺産登録に関して、5月22日に行われた日韓両政府の協議で日本側が妥協案を議論する姿勢を示したそうです。

このようなニュースが韓国国内で報道されますと、日本を強気で攻めると、やはり、日本は妥協や譲歩をしてくるという再確認が韓国国内でなされます。

これでは、戦後のなあなあ主義の日本外交を正し、対等な立場で論理的に議論しようと日本が努力しようとしても、成果は望めず、逆に、努力している人たちの足を引っ張ることになります。

歴史上の判断に関して妥協せずに、ユネスコ世界文化遺産に登録することを断念することになったとしても、今は、妥協しないことの方がより重要です。

もし、登録できなかったとしても日本の報道は、世界文化遺産登録云々よりも、歴史上の判断で妥協しなかったという観点からなされるべきです。

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★ 明治の産業革命遺産は本当にユネスコ登録が必要だったのか!?

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