一見煩わしい中国式に助けられることがあります

中国の大都市でなければ、ホテルは、細かいことは抜きにして、低価格で広い部屋にゆったりと宿泊出来ます。

大都市で、出来るだけ安いホテルを探して、やっと見つけたと喜んで泊りに行きますと…

ー シャワーがチョロチョロだったり、
ー トイレが詰まったり、
ー エアコンが利かなかったり、
ー WiFiがなかったり、
― かび臭かったり、
― エレベーターがなかったり、

などなどの被害に遭ったりもします…

だからと言って、
決して低級ホテルということで探したわけではないので、唖然としてしまうのです。

中国のホテルではチェックアウト時に時間が掛かります…勿論、フロントが混んでいる場合はそうですが、そうでない時でも時間が掛かることがよくあります。

それは、部屋をチェックするからです…
有料品を使用していないか、持ち出し禁止物が無くなっていないか、壊されている箇所はないか、などを調べるのです。

この中国のホテルのやり方を
遠まわしに非難される方もおられますが、私は、たま~に助けられることがあります。

ホテルをチェックアウトするために部屋を出る前に、私は部屋の主だった場所を指差して、忘れ物がないかを確認します…が、急いでいる場合は、つい、ウッカリしてしまいます。

山東省での最後のホテルを大慌てでチェックアウトする際に、指差し確認行為はしたのですが、部屋のコンセントに差し込んでいた携帯電話の充電コードを見落としてしまったのです。

それが、フロントでチェックアウトの際に、そのコードはお客様のお忘れ物ではありませんかと尋ねられたのです…

毎日使う物ですから、大変助かりました…
日本では、後から気付いても、いわゆる、後の祭りです。

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