ヤマハ 四輪市場へ参入

ヤマハ発動機が2019年の予定で、欧州に四輪車の工場を持つそうですね。

1,000CCの二人乗り小型車という報道です。
(下の写真はコンセプトカーです)

ヤマハが計画する四輪自動車

一般的な反応は、何故今更!?という疑念ではないでしょうか。

環境対策・安全性の要求が高まり、近年の自動車開発には巨額の資金が必要です
…まあ、先手必勝ということで、大手自動車メーカー達が率先して開発努力を続けています。

また、携帯電話の世界同様に、IT技術を持つ企業(Google)等が参入してくる可能性も高まり、市場の開発競争は一段と厳しくなる方向です。

ヤマハ発動機の資金が豊富だとうことも考え難いですが…縮小してしまった二輪市場を考えますと…四輪に向かうしかないんでしょうかねぇ。

また、何故、日本ではなく欧州なんでしょうか…
単なる四輪市場への参入ではなく、ホップ・ステップ・ジャンプ的な戦略がありそうな印象です。

トヨタ自動車がヤマハ発動機とBMWをくっ付けようとしているとするなら、面白いですよね。

ところで、ヤマハ発動機の母体は日本楽器製造(現ヤマハ)なんですね…
関連性のイメージが湧きませんが、車の内外装に利用できる技術があるのだそうです(^_^;)

同社は四輪自動車の技術をもっていなかったわけではなく、1964年以来トヨタ自動車と提携関係にあり、エンジンを初め様々な技術を提供してきているようです。

ヤマハの音叉のマーク

スポーツカー「トヨタ2000GT」のエンジンに音叉のマークが付いていたのが思い出されます。

2000GTの瀟洒な車体内外装も、ピアノやレジャー用船舶で高級品の経験を持つヤマハのノウハウが入っていたということです。

トヨタの高級ブランド「レクサス」が販売したスーパーカー「レクサス・LFA」のエンジンもヤマハ発動機が開発協力しているそうですが…
“Top Gear”での評価は、残念ながら、低いですね。

勝手な妄想としては、
スバル+ポルシェ、
ヤマハ+BMW
となったらイイですねぇ~。

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