中秋節―大型連休はお金が掛かります

中国では今月の8日(月)は中秋節でお休みです。
日本で言えば中秋の名月ということでしょう
が、日本はお休みではないですね。

中国では中秋節には離れ離れになっている
家族も集まって家族団らんで名月を愛でると
いう習慣だそうです。

従って、家族と離れて都会で働ている人たち
も故郷に帰るのが習わしだと中国人たちは言
いますが、う~ん、そうなのかなあ~という感じもします。

裕福な人々は連休を利用して旅行などに行く
人たちも多そうですが、裕福ではない人々は
故郷まで往復する交通費を気にします…

1,000元(約17,000円)以上掛かるケースも珍しくありません…
勿論、場所に依ります。
また、お土産や親戚の子供たちにあげるお小遣いも必要になります。

裕福ではない人々にとって、これらは大変な出費なのです…
2,500元/月程度で働いている人々が圧倒的に多いのですから…

また、もうすぐ国慶節の大型連休がきます。
10月1日から7日までです…
その前から休暇を取る人たちも少なくないようです…
特に、都会に遠い地方から来て働いている人たちです。

ですから、中秋節に帰省して、また、国慶節
に帰省するというこは…ちょっと考えにくいですね。

ところで、漢字で書かれた言葉は、何となく
長い歴史があるように思ってしまいますが、
国慶節は、
毛沢東によって1949年10月1日に宣言された建国日です。
勿論、中華人民共和国のことです。

さて、中秋節ですが、
実際の満月は8日ではなく、9日だそうですね…
まあ、そうは言っても、雨天や曇天であれば意味がないんですがね。

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