The Ballad of Cable Hogue 砂漠の流れ者

アメリカで「血まみれのサム」(Bloody Sam)と呼ばれた暴力の巨匠のサム・ペキンパー(Sam Peckinpah)が、ハート・ウォーミングなタッチで描いた異色西部劇であると評論さる西部劇です。

また、彼はこの作品を”自分のベスト・フィルム”だと語っているそうです…
なんかチョット違うような気もしないでもないですが…

まあ、それまでの作風に飽きてしまって、毛色の変わったものが好きになってしまうということは珍しくないかもしれません(笑)

cable-hogue2.jpg

表題の作品は1970年に公開です。

大変古いですが、背景となる時代も古いですから問題はないでしょう(笑)

…でもまあ、面白いですね。

流れ者と町の娼婦との恋愛物語と、その流れ者が駅馬車の経路に湧水を偶然見つけて、商売に結びつけてゆくという物語を組合わせた構成です。

cable-hogue.jpg

それだけじゃ寂しいので、砂漠に自分を見捨てた仲間に対する復讐と、付きつ離れつの相棒に流れ者の神父を持ってきて、ストーリーを盛り上げています。

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