久し振りの映画です

久し振りに映画漬けになりました。
観るものは雑多な分野です…
その時の気分にまかせて選びます。

例のごとく立て続けに10本ほど観ましたが、殆ど記憶に残っていませんから、どうってこともない映画だったようです(笑)

これから感想を書こうとしている映画も、気晴らし程度の内容でしかありませんが、初めて知った主演女優の魅力を感じたことと、昔からのファンであるJack Nicholsonが主演しているということで書こうと思っただけです。

「アメリカ万歳」(Protocol)

まずは、初めてその魅力に惹かれたゴールディ・ホーン(Goldie Hawn)が主演した「アメリカ万歳」(Protocol)です。

映画「アメリカ万歳」(Protocol)

ゴールディ・ホーンは現在66歳ですから(現在の写真もサイトで見れますが、表情に陰りがなさそうなのでいいですねぇ~)、かなり古い良き時代の映画(1984年)になりますね。

アメリカ的な活発な明るさが全面に出まくるという魅力一杯の彼女ですが、報道によりますと、お尻に絶対的な自信をもっていたそうで、出演する作品には「お尻」という言葉やお尻に関わる場面が必ずあったそうです。

この映画でも彼女は拳銃でお尻を撃たれて病院でお尻から弾を摘出するという場面があります(^-^;
まあ、確かに愛くるしいとでも言えそうな可愛いお尻をしてますね(笑)

ストーリーですか!?
気分転換できそうな、観ていて疲れないストーリーです。
彼女の魅力を満喫するための映画ですね。

ピリッと効いた山椒の実は、米国独立宣言の内容の素晴らしさを再確認させるという部分です。

原題と日本語版のタイトルが違いすぎますが、Protocolには「外交儀礼、儀典、礼儀作法とか条約議定書」という意味があります。

米国政府が軍事基地建設を計画していた中東の某国の統治者(殿下)が訪米していた時に、たまたま、その殿下を暗殺者から救ったことで、政府が重要人物等を正式に応接する儀典局(?)で彼女を利用することになったというストーリーの流れが原題になっていると思われます。

まあ、政府は彼女を殿下の何番目かの妻として提供することによって、殿下に軍事基地建設をスンナリと受けさせようと画策したわけです。

「ゴシカ」(Gothika)

次は、「ゴシカ」(Gothika)です。
タイトルの意味は分かりません(笑)

映画「ゴシカ」(Gothika)1

主役のハル・ベリー(Halle Maria Berry)は色んな映画に出ていますから、以前から知っている女優ですが、主役の映画を観るのは初めてです。

スリムでグラマーな女優です。
彼女のそのセクシーな魅力は、各映画で存分に発揮されているようです。

映画は2003年公開です。
彼女は現在45歳ですね。

ストーリーは、
主役である刑務所精神病棟に勤務する臨床心理学者が、他の医師たちと同様に、患者たちの声を聴こうとせず妄想と決めつけてしまっていましたが、自殺したと思われていた少女の霊が自分に憑依するという超常現象が起き、自分が憑依した霊に操られて自分の夫を殺害してしまい、目が覚めたら自分が精神病棟に拘束されていたという流れです。

しかし、自分が霊に憑依されているというこを周囲医師たちは信じてくれません…
さあ~どうするのか、という展開ですね。

彼女のアクションは魅力的ですよ。

映画「ゴシカ」(Gothika)2
上の写真の相手はペネロペ・クルスです。

彼女の役は、霊に憑依されて殺人してしまったことを訴えても、誰も信じてくれないという精神病棟の囚人です。

2003年では、未だ人気女優になっていなかったころでしょうね。

映画「ゴシカ」(Gothika)3

サスペンスですが、よくあるパターンですから重苦しさはないですね…

つまり、途中からパターンが分かって、先の展開の予想がつきますから気楽に観られます。

でも、「一人ではない」という意味が二重にあったという部分は、予想出来なかったですね…(^-^;

「恋愛適齢期」
(Something’s Gotta Give)

最期は「恋愛適齢期」(Something’s Gotta Give)です。
Jack NicholsonとDiane Keatonが主役です。

映画「恋愛適齢期」(Something's Gotta Give)1

公開が2003年ですね。

写真の真ん中がダイアン・キートンで、左が役上の妹で、右隣りが役上の娘です。

役どころでは、左から、大学の教授、人気舞台劇作家(54歳)、そして会社員です。

ジャック・ニコルソンの役柄は、数十もの会社を持つ有名な成功者で、結婚歴なし、付き合う女性は30歳未満だけという63歳の設定です。

上の写真の娘と一緒に
彼女の母親の別荘に遊び(セックスをし)に来たニコルソンが、予定外に別荘に訪れた娘の母と叔母と出会ってしまった場面です。

ジャック・ニコルソン

バツが悪く、帰るというニコルソンが引き留められたところから、変な流れになってしまうのですが、ニコルソン特有の演技力が発揮されてゆき、大変コミカルで面白い出来栄えの映画になってます。

ただ、娘が40歳近くも離れている男と付き合っていることに対して、感情的にならない母親ですから、まあ、それが一般的なのか、あるいは、この映画だけの世界なのか…よく分かりません。

ダイアン・キートンの素っ裸とニコルソンの裸の尻が見られます…
まあ、尻の方は大いに笑えますがね(笑)

ジャック・ニコルソンの患者姿

ストーリーは、
恋愛感情の経験がないニコルソンが63歳になって初めて本当の恋に目覚めてゆくという流れです。

それに、ニコルソンの持病である心臓発作をコミカルに噛み合わせて、ニコルソンが恋煩いを心臓発作と誤解してしまうというオマケまで付きます。

まあ、若い人が観ても、
ジャック・ニコルソンのファンでもない限りは、なあ~んだ、こりゃあ、ってな感想でしょうね(笑)

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