無線LAN…速くなりましたね…有線との差がほとんどありません

どうも仕事に身が入りません…
多分、自宅に毎日籠って仕事をやる習慣がないからでしょう。

そんな時は、散歩に出たりして気分転換をやろうとしますが…
まあ、たいした効果もでませんね(^_^;)

何故、このブログに書くかと言いますと、中国(上海)ではGoogleのブログにアクセスができなかったからです。

私だけの経験…解決の仕方が分からなかっただけなのかもしれませんが…

いつの間にかWindows Live Writerがバージョンアップしていて、何故か使いにくい面を感じています。
多分、使い慣れていないだけなのでしょう。

最近、無線LANルーターを買いました。
NECのWR8700Nです。

新しく出たばかりのWR8750Nを買いたかったのですが、入荷すると言われた予定日後にビックカメラに二度も行っても置いてありませんでしたので、また来るのが嫌になってWR8700Nを買ってしまった次第です。

幾つかの選択肢の中で、
WR8900Nも考えなかったわけでもないのですが、高くて、しかも、私にとってはオーバースペックのように思われて選択から外しました。

バッファローは無線LANでは昔から定評があります。

娘はパソコンを購入した際にバッファローを買いました…中々良いでね。
MACでも繋げて問題なく使えます。

じゃあ、何でバッファローを選ばなかったかと言いますと、アンテナが出ているからです。

本体は小粒で場所をとることはないんですが、アンテナが付いていると、神経質なところがある自分としてはアンテナの向きを気にしてしまうからです(>_<)

それに、全般的にはNECの無線機の方が実効速度が速くでるというデータを見たからです。
まあ、体感できる差ではないんですがね…

そういうわけでWR8700Nにしたんですが、接続するのは簡単なです。
説明書通りに行えば問題なくできますが、らくらく接続スタートでは、上手くゆかないケースもあります。
特に、二台目を接続する場合です。
それでも、パソコン側で設定すことは説明書どおりやれば難しくありません
…時間は掛かりますがね。

まあ、説明書を読むのが一番時間が掛かります(笑)

ただ、パソコン内部に備わっている無線アダプターの仕様規格を理解しておいた方が良いですね。
その設定も確認して変更する必要がある場合は変更しますが、これが分かりずらいですねぇ~。

要するに分からない時は、「自動」を選んでおけば無難です。
ボンディングチャンネルとかダブルチャンネルとかいう言葉がある項目は必ず「有効」の設定にします。

基本的な内容を理解するためには次のサイトが参考になります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/IEEE_802.11#IEEE_802.11

さあ~て、設定が済んで
公称速度の300Mbpsが出るかどうかチェックしてみますと、確かに出ますね(笑)

但し、安定して出ているわけではありません。
150~300Mbpsの範囲で行ったり来たりしています。

実効速度を測定してみると、
ピークで56Mbps、通常は42Mbps程度です。

私の場合はマンションのVDSL方式で、以前は21Mbps程度しか出ませんでしたから、倍程度に実効速度上がっています。
これだけ上がれば速度の違いは体感できますね。

実効速度には、サイトごとの混み方もありますが、回線ごとの契約者数が一番影響があるようです。

マンションに光回線(VDSL方式)が導入された初期は有線で70Mbps台が出てましたが、一年も過ぎた頃から実効速度は、あれよあれよという間に50Mbps台までに下がってしまいました(笑)

無線の方も35Mbps出ていた実効速度が21Mbps程度まで落ちていました。

でも、まあ、マンションも古いですから、こんな程度が一般的なようですね。

ということで、今回の無線LAN購入は、それなりの結果を出せたことになります。

ところで、VDSL端末がRV-230NE(無線LANルーター)ですが、無線LANとしては使っていません。
何故って、ADSLの頃からプロバイダーから景品としてもらった無線LANルーター(公称スループット90Mbps)を使っていましたので、無線にするための費用を省いただけです。

また、今回もRV-230NEの無線LANとしての実力が分からなかったために、最新(?)の無線LANルーターを購入したわけです。

迷ったのは、どっちをルーターとして使うかということでした。
どちらも、ルーター設定をして使うことは可能ですが、報告されているケースもあるように、場合によっては、通信速度に不具合が出ることもあるようですね。

NECの説明書には、
端末機器がルーター機能をもっているならWR8700NはAP(アクセスポイント)として使うことを推奨していますが、RV-230NEの説明書では、どっちかというと、無線LANルーターを接続する場合、そちらの方にルーター機能を持たせてブリッジさせることを推奨しているかのようです。
まあ、明確にそう書いているわけではありませんが…

私はNECの推奨を受け、WR8700NはAPとして設定しています。
ですが、比較はしてませんので、どっちが良いかは分かりません…

後で分かったことですが、
最近の無線LANが謳っている無線を遮る物を超えて遠くまで飛ばす力では、RV-230NEの方が勝っているようです(笑)

でも、無線LANカードを契約して2年も経つうちに他社の無線LANルーターを購入するより高くなってしまいます。
また、それ以降も払い続けるわけですからね。

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