中国で仕事をする日本人が注意するべき点

15年以上も中国で仕事をしてこられた方の注意事項です。
ご本人を拝見してますと、
女子事務員の管理は出来ていても、営業マンの管理はまるで出来ていないという印象ですが…(^_^)

  1. 採用する場合は基本的な適正性を充分に考慮すること
    (パソコン・語学力)。

  2. 労働法の勉強は雇用者がしっかりすること
    (試用期間なども含め)。

  3. 最初に約束事は書面でしっかりと伝えること。

  4. これからは定期的な昇給システムの導入も検討する必要あり。

  5. 直ぐに怒らないこと
    (中国人は面子が命ーヤクザ!?)。

  6. 中国人販売スタッフの育成とマネジメント
    (日本人はマネジメントに集中すべし)。

  7. 中国には、中国のやり方があるので、それらを尊重すべき。

  8. ここだけの話は通用しないので、給与やその他の秘密ごとはできないと思うべし。

  9. サービス残業は、自分の意思ではしない。
    して欲しいのであれば、最初に説明してOKを貰う。

  10. 中国は広いので、地域によって人の傾向は様々である。
    文化を理解する必要あり。

  11. 自分に不利なことは、隠すことが多いので、知りたいことは具体的に質問すること。

中国人の一般的な傾向は耳にタコができるほど話題に上りますが、ふと我に返ると、何だ日本人でも同様の連中は珍しくないじゃないか!?
と気付きます(^-^;

日本人も多品種です。
同様に、中国人の一般的な傾向がすべてとは思わないことです。

つまり、吟味もせず低い給与で採用し、教育もせずに働かせ始めてから様々な問題に直面するわけです。

少なくとも、
管理職に昇進させる可能性のある中国人を採用する場合は、教育可能な中国人か否かを選別基準にするべきだと思います。

中国人は、こちらが下手に出て話させると言いたいことを言いますから、わりと判断しやすい傾向にあるようです。

悪しき一般的な傾向を当然のことと考えている中国人が多いので要注意です。

容認できる中国人の管理職さえ確保できれば、後はその中国人管理職を通して中国人の部下達を管理すれば良いわけです。

但し、そのような管理職の中国人給与は、同レベルの日本人社員に近い年収となります。

それだけの価値はあるように考えます。

何のことはない、
欧米の企業が昔し、日本の現地法人を運営していたときの遣り方です。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください