30年前と何が変わっているの!?

中国国際航空(エア・チャイナ)で上海から成田に帰ってきました。

出発は予定時間から一時間もオーバーしました。
乗客は、中型機ですが満杯です。

相も変わらず、キャビンアテンダントの笑顔はありません…
いや、日本人のキャビンアテンダントは笑顔をもって丁寧に対応してくれています。

なんか、中国の金で日本のサービスが買われているようで、チョットだけ不快感を抱きそうになってしまいました。

機長のアナウンスが、面倒くさそうに流れています。
最後の語尾が終わらにうちに、機長はマイクのスイッチを切ってしまったようです。

中国人のキャビンアテンダントのアナウンスもお座なりなニュアンスを感じさせます。

対照的に、
日本人のキャビンアテンダントのアナウンスを聞いていますと、馬鹿丁寧で親切すぎて、中国人たちには勿体ないような気分になります。

夕食のサービスです。無造作に手渡されてゆきます。
見ると、アルミホイルに包まれたハンバーガーのようなものです。
蒸れたような代物です。ムッとして、包み直してしまいました。

30年前と何が違ったと言うんだ!
と目を瞑りながら心の中でほざいてしまいました。

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