中国珠海の街路上の体重計!?

先月8年振りで中国に出張してきました。

上海、南京、珠海、東莞、四川と回ってきましたが、高層ビルが、オフィスか住居か関係なく、何処の都市でも竹の子のようにニョキニョキ空に向かって聳え立っているのには驚きました。


中国珠海の街路上の体重計!?

勿論、特に上海などでは以前から、高層ビルが林立してはおりましたが、都市自体の広さは大したことがありませんでした。

外れから1キロも車で走ると、そこには草臥れた田舎という光景が広がっておりました。

それが今では巨大な都市という外観を呈しています。

とは言っても、町の街路を歩いたり大きなビルの中に入ったりして見ますと、未完成とでも言うのでしょうか…歴史とはかけ離れた雑然とした風景を感じてしまいます。

新しい町作りへの未だ途中とういうことなのでしょうね。

万博工事と黄砂の影響もあるのでしょう。
上海の町は、空には太陽が出ている筈なんですが、どんよりとした空気に包まれていて、よく言えば、一日中朝靄がかかっているかのような、スッキリしない雰囲気です。

どうも一年中、雨が降った後でもない限りは、そのような大気汚染に覆われているようです。

北京はもっと酷いといいますが、視界が1キロ程度しかないんでしょうかね!?

上海の町を歩いていて、一緒に行った会社の社長が「ここに住んでいたら長生きできんね」と笑い顔で言っていました。

オイオイ、あんたが俺を上海駐在にしようと画策してるんじゃないんですか。
その俺を前にしてそんなことを曰うわけ!?

余りのビジネス界の成長の速さに、社会のインフラ整備が追いついていけないという事例に出会しました。

上海から新幹線で南京駅に着き、会社の社長と常務が駅のトイレで用を足して戻ってきながら、
「オイ、凄いものを見てしまったよ!」
と言っています。

何を見たのか検討もつきません。

「何を見たんですか?」
「イヤ~、トイレがオープンなんだよ!ドアも間仕切りもないんだ」
「混浴みたいなものだったんですか?」
「イヤ、流石に男女は別れていたけど、大の方は下に水の流れがある上に板を二枚渡して、それに跨って用を足すんだよ…オープンなんだねぇ」
「やっている人は誰もいなかったでしょう」
「それがいたんだ。二人並んでやってたよ!」

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