なぜ電話は不躾でありうるのか!?

常々思うのですが…
人と話している時、
考え事をしている時、
忙しく何かをやっている時など
お構いなしに電話は掛かってきます。

たとえ友人の家であろうと、
予告なしに突然訪問することには躊躇します。
相手に迷惑が掛かるのではと考えるからです。

しかし、電話は許されますよね。
何故なんでしょうか?

手紙であれば、予告なしに突然届いても、
届いた時点で開封を強制されるわけではありませんから、
忙しかったり気分が乗らなかったりする時は後で開けて見ようとします。
電話が掛かってきた時はそうはゆきません…

ところで、”予告”や”申し込み”などをする時は
電話でやる場合が多いのではないでしょうか。

現代では、手紙で遣り取りは一般的ではなくなってきているようです。
E-mailは画期的な通信手段になりましたが、
即座のコンタクトと反応という点では電話に敵いません。

それでも仕事上でアポを取る時にE-mailを使う方は増えているんでしょうか?
ケースバイケースなんでしょうけど…

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