3D映画アバターを観て

映画アバターの一場面

映画館に行くことは滅多にないのですが、3D映画を観てみようということで、車で行ける近場の映画館に行ってきました。

技巧に凝った映画のストーリー展開はオマケみたいなところがありますので、「アバター」もそんな感じで期待はしていませんでした。

ところが、ドッコイ、面白かったですね。

タイタニックを撮った監督だというわけでもないのでしょうが、豊な色彩を楽しめるだけではなく、スケールの大きさとド迫力も楽しめる映像でした。

3D効果はしっかりと出てはいましたが、感激する程には迫ってきませんでしたね(^_^)

とは言っても、ストーリーは単純で、結局は破壊と殺戮のハイライトです…

ところで、アバター(avatar)は、ヒンドゥー教でいう神の”化身”であり、現代でいう”分身”を意味するようです。

映画のストーリーのオチは、
最後の最後に主人公が自分の分身に完全に乗り移ってしまい、その分身が愛する女性と幸せに暮らしてゆくだろうことを観客にイメージさせるところですね。

本人が死ねば分身も消えることになるのが正しい理解か否かは知りませんが、そのような前提で話が進んでゆきますので、最後に奇跡的な現象に感涙することになるんでしょうか(^_^)

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