餅米を蒸しているところ

今日は妻の実家に行き、餅つきでした。

屋外の簡易かまど1

餅つきは餅つき器を使いますが、餅米は風流なやり方(写真)で蒸します。

屋外の簡易かまどでもち米を蒸している
200912301024

蒸し上がった熱々の餅米は、そのままで食べても大変美味しいですよね(^_^)

全く餅米自体の味で特別なものではないんですが、ほのかな芳ばしさと噛みしめた時の味わいが、得も言われぬ素朴な満足感を抱かせてくれます。

つき上がった餅を器に移すときが大変です…
アチチッチと顔をしかめて、手を冷たい水に濡らしながら持ち上げるのですが、本当に火傷しそうな程に熱いのです。

今回は、たまたま用事で訪れた近所のオバサンが、軍手を水に濡らしてやれば熱くないですよと教えてくれましたので、その方法でやってみました。

確かに熱くありません…が、しかし、毛羽だった軍手の繊維が餅に付きそうなのが嫌で、また、アチチの素手で持ち上げた次第です(^_^)

上の一枚目の写真は、お湯を沸かして準備しているところです。
二枚目の写真はセイロに入れた餅米を蒸している最中です。

いつもとは違って変なボウルが被さってますが、今回は特別多い量の3升の餅米でしたので、溢れ出ないようにボウルを被せた次第です。

3回蒸しましたので、全部で9升の餅をついたことになります。

尤も、2回目からは不安定なボウルは止めて、蓋の上に大きなブロックを載せて溢れ出ないようにしました(^_^)

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