RAMDISKの作成

Windowsで4GBもメモリー(物理メモリー)を差している方は、
3Dゲームやグラフィック等で大きなメモリーを使っていない限り、
数百メガバイト(例えば500MB)のRAMDISKを
作成してみるのも効果的かもしれません。

WindowsXPなら、2GBのメモリーがあればRAMDISKを作成しても大丈夫です。

簡単な作成方法は、BUFFALOのサイトで紹介されている
無料のソフトを使うことです。
BUFFALO

問題点は、BUFFALO製のメモリを装着していない場合、
OSが認識しない余分なメモリをRAMDISKに使えないことですね。
まあ、BUFFALOの販売促進としての無料ソフトなんでしょうから
しようがありません(^-^;

簡単なこと以外に良い点は、バックアップが自動的に取れることですね。
シャットダウン時、休止時そしてその都度の選択ができます。
その都度を選択する方は珍しいでしょうね。

パソコンによっては、
大きなファイル(数メガバイト以上)をRAMDISKにコピーすることによって
軽快に作業できるかもしれません。

でも、RAMDISKの使用目的は別にあります。
Windowsとソフトの動作を多少なりとも軽快にすることです。

例えば、次のようなフォルダーをRAMDISKに移動させます:

  • IEやFirefoxなどのブラウザのページキャッシュ(Temporary Internet Files)。
    IEのケースは簡単ですが、Firefoxはチョットだけ面倒です(^_^)
    サイトで調べてください。
  • JAVAのTempフォルダー。これは簡単に移動できます。
  • Windowsの個別ユーザーのTemp。
    システムのプロパティにある環境変数を変更する作業が必要です。
    詳しいサイトがあります。

その他にも色々あるのかも知れませんが、
取り敢えず上記だけでも軽快になったように感じることができますよ。

しかし、今時のパソコンは、それ自体が速くなってますので、
劇的な感動を期待してはいけません(^_^)

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