たばこ増税は社会経済格差の象徴!?

タバコを吸う女性の唇

タバコ増税の話で、長妻厚労大臣も欧州並(600円?)にと言い始めています。

弱いもの苛めになりませんかね!?

“喫煙=社会悪”という社会観念が既成化されているのであれば、増税によって規制、あるいは、歳入増を意図することは、税金(お金)さえ払えば社会悪に手を染めても良しとする論理になります。

金さえ払えば他人を傷付けても構わないという屁理屈にも通じます。

金持ちだけが実質的に許されて、国民の大多数を占める庶民には実質的に許されないという、経済的差別とも言えます。

金持ちだけが高価なものを買える/利用できることに異議を唱えるつもりはありません。

宝石のような希少価値のあるものや生産(製造)コストの高いものは、商品として高価なものになるわけですから…納得です。

しかし、タバコの場合は別ですよね。

希少価値があるわけでもなく、製造コストが極端に上がってきたわけでもありません。
単に、増税されてきただけです。

受益者負担と言われる程に喫煙のための環境が整備されているとも思われません。

どう考えたって変ですよね……

この論理的不一致が、金持ちは反社会的なことでも許されるという風潮を助長しかねません。

(米国の圧力も含め)諸般の事情があり、即座に禁止というわけにもゆかないのでしょう。

しかし、”喫煙=社会悪”であるなら、例えば、5年後に全面禁止というスッキリした決定を行うべきでしょう。

日本人は色々な点で他人と比較したがります。
悪いとは言いませんが、そろそろ独自の道を切り開く努力を表面化させる時代に入ってきていると思うのです。

日本独自の社会モデルを世界に発信するなんてことを考えたらワクワクしてきませんか?

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