腹ただしくもあり、哀しくもある情景

今朝もTVで、
覚醒剤使用で拘留されていた夫の仮釈放が繰り返し報道されていました。

この事件は、男として許されざる者という印象を与えました。

彼は、自分の罪を軽くしようとして、
取調官に誘導されるがままに全てを白状したんだと思います。
それが悪いことか?と問われますと……黙らざるを得ませんが、
妻を全く庇おうとしなかったという印象が、
夫として男として断罪せざるを得ないわけです。

要するに、たとえ非難されようが、
男の風上にも置けない奴だと怒鳴りつけたくなるわけです。

尤も、尋問方法の一つとして、
徹底的にプライドを踏みにじるということがあるそうですが…

腹ただしさが消え去らないまま道を歩いてましたら、
ノラ猫が目に入りました。

ふと見ると、お腹が膨らんでいます。
ああ、孕んでるんだなあ、何匹生まれるんだろう…
一匹でも冬を越すのは大変なのにどうするんだろうなあ、
と役にも立たない心配をしてしまいました。

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