きらびやかな悲しき美女たち

ハ・ジウォンの寝顔

国ドマ「バリでの出来事」は面白いですよ!

人気男優二人と私の好きなハ・ジウォンが絡み合うストーリーです。
一年で二度も観てしまいました(笑)

韓国ドラマを観て思うのですが、
経済格差社会を強調するストーリーが多いですよね。

昔々は、日本でも似たようなストーリーの映画やドラマが多かったようですが、だからと言って、韓国社会が後進的だと論うつもりはサラサラありません。

ただ、韓国ドラマの製作者には社会的意図はなさそうですが、結果的に、これでもかというほどに社会問題を提起しているように視聴者には映ります。

韓国一人当たりのGDPは1万7000ドル程度のようですが、これは日本の半分以下です。
韓国の人口は4,704,700~4,900万人程度ですから、これも日本の半分以下です。

しかし、表面に出てくる韓国で経済的に恩恵を受けている人々は、日本の富裕層のレベルと変わらないように見えます。

ということは、富裕層を支えている縁の下の力持ち(下層)の数は、日本の倍以上か、又は、余りにも酷すぎる状況に置かれていることになるのでしょうか!?

そのような社会構造を考えますと、
韓国ドラマや映画に出てくる選びぬかれた(合成美人も含め)美人達は、北朝鮮のきらびやかな悲しき美女軍団を連想させてしまいます。

「性の献上」問題も暴露されてきている状況では尚更です。

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