本 ノーハウものは何故売れる?

お金持ちになる方法とか自分だけが勝つ方法などどいうノーハウものの本が何故売れるのか?という題にはしましたが、ハッキリ言って、どの程度売れるものなのか分かりません。

まあ、一種の宝くじ的な衝動買いが多いのではと推測します。

兎に角、本屋に行きますと、何と多いことか!?

億万長者になる方法、~に勝つ方法などの読んだら直ぐにでもそうなりそうで本を手に取ったらそのままレジカウンターまで行ってしまいそうな、魅惑的な表題が付いた本が沢山置いてあります。

一歩下がってシニカルに考えると、大多数の人々は決してそうはならないことが分かるのですが、宝くじと一緒の感覚で、誰かが当たるわけで、それが自分ではないという保証はどこにもないのですから…
買って読んでみたくなりますよね(笑)

要は、そのようなノーハウ本の読者対象となる人口は、大雑把に日本の就労人口を6千万人とすると、そのうちの5千万人になりそうです。

更に、この中の何人かは、宝くじに夢を見るが如きに、本を買ってしまうのです。

馬鹿らしいようにも思うのですが…

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