何れにせよ、北朝鮮の核は自爆もさせられず…

結果として
唖然とした成り行きになるだろうことは、多くの人々が懸念していたことだろう。

北朝鮮の武力行使の標的は、地理的に日本しかないわけだが、その日本が交渉では、一番脇に退けられてきている。

遠く被害が及ばない米国と、利用する価値だけを考えている中国が主体となった交渉など、何処に導かれるか分かったものじゃない。

北朝鮮のガス抜きと米国による武力攻撃の大義名分を作るために、日本でも北朝鮮に攻撃させるか、などと米国が考えても不思議はない。

前大統領のブッシュは、タイミングの問題だけだと思っていたかもしれない。

たとえ米国が武力攻撃をしたとしても、大義名分さえあれば、中国は応戦は出来ないし、すること自体益無いことと判断するはずだ。

中国が対応を間違って火傷をすると、世界工場の地位を失ってしまうだろうから、そんな危険は犯さない筈だ。

しかし、日本は、
国家主権も守れぬような軟弱外交のツケを払わされる羽目に間もなくなるんだろうか?

日本は、ドンドン力学的強国の方向に進んでゆくだろう…
今の国民感情に鑑みて、避けられそうにない、と思われる。

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