評論家、例えば、資本論

昔から、バイトの先生方も含み、評論家と言われる方々がいて、何年経っても世間の評価は変わっていないようですが、何故か、色んな分野で人数だけは増えましたね。

昔々、隠れたベストセラーといわれたカール・マルクスの「資本論」という本がありました…尤も、今でもありますが。

“積ん読”のさいたる本の一つではないでしょうか。

そう言う私も、最後まで読まずじまいで、今でも持っています。

本自体が大変な量ですが、専門家ならずとも読み切れない程の枚数ではないと言えるかもしれません。

ドイツ語の原文は分かりませんが、和訳書の文章表現(言葉使い)には、専門家が凝りそうな独特のものがあり、それがますます辛読・難解なものにしてしまっているようです。

まあ、その難解さも後押ししたんでしょうが「資本論」の何種類もの解説書が本屋に溢れていたものでした。
解説書の解説書も含めてね(^_^)

とは言っても、「資本論」の解説書は、その分野の専門家諸氏が書かれたものが殆どだったでしょうから、次元が違うんでしょうけど…

所謂、りっか何とか言う似非進歩派の評論家に代表されるような、政党の政策綱領を熟読しているのかどうかも怪しいマスコミ関係者や評論家諸氏のコメント・解説らしきものを聞いて分かったつもりになることは問題ですよね(^-^;

「資本論」=共産主義、なんて考えている方はいらっしゃらないでしょうね。

これは、単なる(?)理論的・体系的な経済学書ですよね。

1867年(明治維新の前年)の第一部の出版は著者ご本人によるようですが、全三部の出版書として完成したのは、ご本人が亡くなられてからのようです。

彼の理論はダイナミックで、部分的には、非常に分かりやすく納得しやすいと思います。

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